どうでもいいマインドは他者比較もなくす!?

こないだの投稿から、しばらくあらゆること(お金、仕事、人間関係など)に対して「どうでもいい」と思うようにする、いわゆる”どうでもいいマインド”で過ごすようにしてきた。

その結果をレポートする。

まず、私がどうでもいいと思うようにしたのは主にこれら。

①他者からどう思われるかはどうでもいい

 →他者は変えられない、私が幸せであるかに関係がない、という考えから。

②お金持ちかどうかはどうでもいい

 →お金をただ持っていることには何の意味もない、私が幸せであることが重要。つまりお金を幸せに変えることが大事、という考えから。

仕事、は今していないが、仕事のストレスって主に人間関係だと思うので、①に該当するのではないかと思う。

それで結果、大きく分けるとこの二つになった。

今回は①を続けて来た結果について報告する。

単刀直入に言えば、

他者の幸せや喜びを客観的に「良かったね」と思えるようになった。

これは本当にやって良かった!!と思った。

なんか、他人のことはどうでもいい、と心の底で思っていることで、他人が幸せだろうが不幸だろうが、自分の人生のストーリーには特に影響しない、と思うことができるようになった。

自分は漫画の主人公であり、そこに出てくる登場人物が今私にこんな話をしているんだ、くらいの感覚。場面の一部でしかない、というか。

そして、1番やってよかったと思えたのは

結果的に自分のことをとても大切に扱うようになったこと!!これにつきる。

他人のことはどうでもいい

→つまり、自分のことはどうでも良くない

と、自分にとって本当に大切なことが明確になった。

その結果、自分はこの物語の主人公だと思うようになった。

恥ずかしながら私は少女漫画が好きなので、私はこの人生のストーリーの中での姫だと思うようにしている。笑

主人公である姫が、

「寝具が合わないせいで寝不足が続く」

となったら

迷わず「姫に合う寝具を買いそろえる」と誰でも思うと思う。そんな感じで、私は寝具選びに1ヶ月ほどかけて様々な商品を試して、寝具を一式買い直した。産後、体がボロボロになったのに実家からもらえたお古の敷布団を使っていた自分。今までの私なら、そのことに何の疑問も持たずに「あるものを使うのは当たり前じゃん、実家からもらえるなら買う必要ないもんね。」と思っていたと思う。

でも今の私は違う。

「姫が体が痛くて、姫の大切な1日のパフォーマンスが下がっている、それは寝具を変えるしかなぁぁあい!!」と堂々と言える。笑

それ以外にも、今まで節約していたこととか目を向けないようにしていた自分の小さな願望にしっかり目を向けて一つずつ実現するようになっていった。

自分は音楽鑑賞が好きだから、高めのイヤホンを買う、とか。自分の好きなことのためにちゃんとお金を使って、幸せを増やそう、と思うようになった。

他人のことはどうでもいい、と思うようになったことで

他者比較している暇があったら

自分の人生の大切な主人公のことをもっともっと真剣に考えて、願望を叶えていってあげよう

そう思えた。

②も同時に、

「お金持ちでも幸せじゃない主人公のストーリーなんてつまらない。

主人公が幸せで輝いているために、お金はどんどん使おう!!」

こういう思考に至ったことで、ちまちまとした目的の明確でない節約はしなくなった。

私は今まで、かなりお金をケチって使うタイプだったので、自分のケア用品にすらお金をケチっていた。でも「主人公の姫が綺麗じゃないのって嫌じゃない?」と最近は思うようになり、本当は綺麗でいたいと思っていた自分の願望を解放した。笑 ケア用品も、お値段を気にしつつもしっかり目的にあったものを買うようにしている。

私みたいな人に、「どうでもいい、と思うこと」はぜひぜひおすすめしたい。

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