「どうでもいい」が肩の力を抜いてくれる

ここ数週間、体調を崩しておりました。なんなら今もまだ完治はできておりません😭

息子が風邪をひき、それが自分に移って風邪を引きまして。さらに息子の睡眠退行で夜中に何度も起きたり、授乳時にそのまま1時間とか覚醒してしまうようになり毎日が慢性的な睡眠不足になりまして。体の免疫力はかなり低下していましたが、息子の育児は待ってはくれないため、お昼寝の寝かしつけで抱っこし続けていたら背中がガチガチに凝ってしまったのか、夜中に背中が痛くて起きてしまうようになりました。

ただでさえ睡眠不足なので、身体は大打撃。日中は眠くてぼーっとし力が出ず、息子が昼寝した時に何とか少し寝るようにして、後は家事育児に追われる日々でした。

それに加えて息子の体重減少…、離乳食を食べてくれないことに対し、ずーっと奮闘し続けていたため、心がポッキリ折れてしまったようでした。そして食事時になると胃が痛くなり自分が食事をあまり食べれなくなってしまいました。

久々に軽く病みかけた自分…。自分の体力のなさに、育児への自信もすっかり失ってしまって、ついに息子や旦那の前で涙が出てしまいました。

そんな時に、ふとYouTubeで出会った動画。「どうでもいい」と思うと、全てが上手くいく、といった内容のもの。

自分は適当にやることとかがやや苦手で、どうやって肩の力を抜こうと思っても無意識のうちに他人の評価などがチラついてしまうタイプのため、

育児に対しても何に対しても、力を抜けるようになりたくて、この動画を視聴しました。

動画から

「どうでもいい」と思うことはつまり、「こうしたい」「こうでなければならない」などの執着を手放すことだと学びました。

そして、「どうでもいい」と思えるようになるために必要なことは

①自分にとって大切なことを思い出す

②コントロールできないことを知る

③今ここを生きる

というものでした。

この三つは自己啓発本でもよく出てくる三つだなーと思いましたが、

普段あらゆることに腹の底から「どうでもいい」と思えていない自分は、この三つがしっかりと実践できていないんだと感じました。

特に今回は①の、大切なことを思い出す、というのが自分に響きました。

そうだった、自分にとって大切なことは…

・子供がただ元気に生きて笑っていてくれること

・家族とのささやかな日常、一緒に笑い合える幸せ

・自分が気持ちよく毎日を過ごせること

・自分がやりたいこと、食べたいものを我慢しないこと

こんな感じだったことを思い出しました。

これがベースなのに、自分はあれこれと、すごく欲張りになってたのかな、っていうのを思いました。

例えば

・ママ友が欲しいと思ったり

・友達付き合いは続けたい、疎遠になりたくないなーと思ったり

・息子の成長の瞬間を写真に納めたいと思いすぎて、写真を撮ることが負担になっていたり

・いい母親になりたい、良質な育児をしたいと思って焦ったり

・お金も増やしたいと思ったり

もろもろ、多くのことを求めすぎていたなーと思いました。

本来、自分にとって大切なことを思い出すと、これらのことはぜんぶ「どうでもいいこと」だったのだ、と分かりました。

「どうでもいい」、と思うようにすると他人と比較する必要もなくなりますよね!

ただ、息子が離乳食を食べなくて成長曲線から外れてしまうほど体重が増えないことや、貧血が指摘されていること、食物アレルギーが複数ありそうなこと。

これらは私を悩ませている一つのことですが、息子の健康は私にとって大切なことの一つなので、これは「どうでもいい」とは思えないな、と思いました。

しかし、②コントロールできないことを知る、に当てはめれば、

・息子が元々少食な子であること

・食物アレルギー

などは、自分にはコントロールの出来ないことなので、自分がやれることをしっかり考えて悩んで頑張っていこうと思いました。

いずれにせよ、肩の力を抜くためにしばらくは「どうでもいい」を心の中で唱えようと思います。

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