人の幸せや成功を心から祝福できない。それがわたしの最近の悩みだ。
別に人が幸せであるか不幸であるかは自分の幸せに関係ないのだけれど。なぜか、自分はとてつもない幸せ者だと思っていたのに、人がそれ以上に幸せそうにしていたりすると、自分の幸せがちっぽけに感じて少し嫉妬してしまう。
自分が幸せならそれでいいのにね。
人と比べる癖は小さい頃からある。わたしの場合は中間子で三姉妹。上とも下とも比較する。逆にどちらとも年齢が近く、上にも下にも比較される対象にある。
だから、わたし個人として生きることは小さい頃から到底無理だった。常に上や下の存在がチラつく。こちらが何とも思っていなくても向こうが意識してこれば、こちらも何となく意識せずにはいられない。
だけど大人になるにつれて、比べて生きるというのはとても苦しいと気づいた。他人と比べると自分の幸せを素直に喜べない。
だから、人と比較しないことが生まれてからずーっと私の課題だ。
住む場所が離れてお互いに結婚、出産して。もう、それぞれの人生を歩んでる。姉妹だからって密に関わり合う必要はない。お互いがどんなことに幸せを感じていようとどんな苦労があろうと、それはあまり関係のないことだと分かっている。
なのに、ふとした時にあれこれ比べてしまう自分がいる。
兄弟だけではない。友達や、職場の同期、先輩後輩とも比べてしまう。
人と比べている限り、本当の意味での幸せは難しいと思う。
どうしたら人と比べずにいられるか。
AIさんに聞いて見ました笑
その中で自分が参考にしたいと思ったところはこちら。
・人と比べることは自然なことなので、比較をやめられない自分を責めない
・比較対象を過去の自分にする→自分の成長を少しでも感じられることでプラスに捉えられる
・自分の価値観をはっきりさせる→私は家族、健康、心から楽しい人生を重要視している
・人と比べた時の意味づけを変える→参考になる・勉強になると考えたり、、自分の本当の欲求に気付くことができるととらえる
特に私は1番最後のが効果的でかつ、自分も高められるんじゃないかと思う。自分の本当の欲求や憧れに客観的に気づくことができるから、
「じゃあ、それを叶えるために何をしようか?」と考えて、行動すればもうこっちのもんだ!笑
比較どころか、自分のモチベも上がってやりたいことが見つかって、行動に移したあげく自分が高まる。これぞ「比較」の最強の使い方だと思う。

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