もうすぐ9ヶ月だっていうのに離乳食を全然食べてくれなかった我が子。頭を悩ませて、私と一緒に朝昼晩の三回食に思い切ってトライしてみると、なんと割と食べるように!!
それによりついこないだまで頻回授乳していたが急に授乳量が減って、今度は乳腺炎に😭
でも今日はそんな我が子の寝かしつけ授乳中にふと寂しいような不思議な気持ちになりました。
あー、離乳食が食べてるようになってきたってことは、だんだん授乳も必要じゃなくなってくるんだな。。
産後直後から授乳というものがいきなり開始し、様々な痛みや飲まない、遊び飲みなどの苦労を乗り越え、どんなに体が辛くても夜が眠くても授乳してきた日々。
それを思うと卒乳っていうのはホッとするような、でも少し寂しいような。
でもそれは授乳だけに限った話ではない。育児全部がそうだ。
この親子2人でドタバタしながら朝から晩まで過ごすのもあと1年(1年後に保育園に預けて仕事復帰)。
我が子のために夜死ぬほど眠くても授乳したりオムツ変えたり、子供が何故か夜中に遊びだしてしまって平気で2〜3時間眠れないことも。
どれだけ眠くても我が子が起床したら自分も起床して離乳食や家事やお世話全般、やることがある。
寝かしつけで抱っこしすぎて腕や腰を痛めたり、肩がガチガチに凝ったり。
特に用事がなくても我が子のために散歩をしたり支援センターに連れて行ったり。
うちの子はかなり甘えん坊でかまってちゃんなタイプで後追いもすごい。リビング続きのダイニングに移動しても泣いたり叫ぶ。トイレや洗面もふらっと行けない。当然家事を最低限済ませるのも至難の業だ。落ち着いてトイレできないため便秘はしょっちゅうで、お腹を壊すこともある。正直、人間らしい生活をしてないな、と思う時もあった。笑
そんな状態なのに足に擦り寄って甘えてくる息子を可愛いと思う。こんな生活もあと1年か、、と思うと涙がじわんと滲んでくる。
そんな自分を客観的に見てこう思う。
親って、本気ですごいな…。感嘆
こんな生活、正直歳をとるにつれ身体が持たなくて出来なくなると思うし、ずっとは絶対に続けられないとはっきりと言える。だから自立してもらわないと困る、という思いは本気だ。
なのに自立していく我が子を見て、少し切なくなる。
自分の親も、みんな、こんな思いをして育ててきたんだな。。。
この先、もっともーーーっとたくさん色んなことがある。けれどその一瞬一瞬は本当にかけがえのない時間だと胸を張って言える。
日常を送っているとあまりの忙しさに忘れてしまうが時々こうやって振り返ってみることが大事だな、と改めて思った1日でした。😊✨

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