自動思考と中核信念

こないだ出産を機にずっとお休みしていた習い事があるんですけど、その発表会があったのでベビーを連れてみに行きました。

元々ベビーがいるので最後まではいられず習い事の皆んなには会えないことを承知で行ったのですが、途中で舞台から客席に来てくれる演出があり仲の良かった人の1人とすれ違いました。

「○○さん!」嬉しくて私は声をかけましたが、相手はびっくりした様子、一瞬で通り過ぎてしまい自分の仲の良い友達を客席に呼んでいたのか、そちらへ行って楽しそうな様子でした。

発表会はとても素敵で私は感動して帰りましたが、みんなの生き生きとした様子に取り残された感覚を味わいました。

私は今ベビーとの時間がとても楽しくて大切で、習い事に行くよりも週末は家族との時間を選びました。特にベビーがまだ小さいうちはできるだけ家族で色んなところへ行ったり経験をたくさんして思い出をつくりたいと思っています。私にとっては習い事の仲間もとても大切ですが両立はできないと考え、自分で選んだ道であり後悔はしていません。

なのにこの取り残された感じ…。その正体を解決すべく分析してみました。

まず、一連の出来事から私は

「もう皆んな私の存在なんて忘れてしまったのかな。」自動思考

と考え、

「やっぱりわたしはいてもいなくてもいい存在なんだ」結論の飛躍

と思いました。

その根底には過去に友人関係がうまくいかなくなり、それをきっかけに友人関係を築くのに苦手意識を感じており「私には友達ができない」という中核信念と、

3人姉妹の中間子として育ち上と下の様子を伺いながらポジション取りをしてきた過去から「自分は生まれながらにして魅力がない」という中核信念がありました。

この中核信念に反論していくことが、自分の思考の歪みを正す第一歩となります。

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