こんにちは〜☺️すぬです。
前回から引き続き自己肯定感についてお届けしています。
自己肯定感には種類があるそうで
1■自尊感情…自分には価値があると思える感覚
2■自己受容感…ありのままの自分を認める感覚
3■自己効力感…自分にはできると思える感覚
4■自己信頼感…自分を信じられる感覚
5■自己決定感…自分で決定できるという感覚
6■自己有用感…自分は何かの役に立っているという感覚
があるそうです。
1の自尊感情が低下しているということは自分が自分という存在に満足できていないということみたいです。なので人からの承認欲求が強くなります。これはまさに私だな、、という印象です。自尊感情が高ければ他人からの評価に関わらず、”自分は、自分が好き!自分に生まれて良かった!“と思えるってことですよね。この考え方、幸せな人生に絶対に必要なものだと言えます。
2の自己受容感は自分の良いところだけでなく、悪いところも含めて自分を認めてあげられるということのようです。私は、自分のだめな部分を認めてあげることが出来ていなかったのでそれを他人に話すことも出来なかったんだと思います。これが手に入れば、だめな部分もこれも自分だから。と自分だけは自分の味方でいられるってことですよね。人間は生き物ですので完璧は無理ですもんね。
3の自己効力感があれば困難に立ち合ったとき、自分なら解決できると思えるようです。なので新しいことにも積極的に挑戦ができます。何歳からでも人生は変えられる、新しいことも始められる、と思えるため世界が広がるそうです。自分はこれに関してはそこまで低くもないですが、決して高くもないとは思いました。失敗することを恐れて挑戦しないことも多く、臆病な性格だからです。これも手に入れたいなと思いました。
4の自己信頼感は根拠のない自信というやつです。私は物事を選択するときにはこれまでとても理屈っぽく考え抜き、冷静に自分なりの最善策を見つけるというタイプだったので、これが弱かったのかもしれません。自分という存在を無条件に自分が1番信じてあげられるって素敵ですよね。
5の自己決定感は人生の自己コントロール感です。自分で自分の人生の選択を行ってきたか、ということですね。つまりこれからも自分で人生をどうとでも変えられると思えるかどうかだと思います。私はこれに関しては割と保たれているのかなと思いました。
6の自己有用感、これは私は未だにやや低いかもしれません。周囲の人や社会とのつながりの中で自分が役立てているという感覚です。確かに人は自分だけの世界では完全に幸せにはなれません。人とつながりを感じたり誰かのためになっていると感じることでしか得られない充足感というのがあります。私はこれに関してはまだまだ十分にあるとは言えないため今後の課題になると思います。
自己肯定感にも多少の波があるそうですが、これらの自己肯定感を得ることでちょっとやそっとのことでは折れない心というのが身につくと思われます。つまり、私のような最悪な状況が重なったとしても、軸となる私には価値がある、私は大丈夫、という感覚はブレなくなるということです。
この感覚があると、そもそも状況の捉え方も変わってくると思いました。
・こんな職場を選んだのは自分のせいだ→この職場が良いと思ったけど入ってみたら合わないとわかった。また選び直そう
・なんで自分は職場の人たちに馴染めないんだろう→自分と職場の人たちは何となく雰囲気が合わないな。育ってきた環境や年齢、性別まで全く違う人たちが集まっているんだからそういうこともある。また他で自分に合う人を見つけよう
みたいなふうに。あとは自分が苦手なこと、仕事でのリスク管理などについては苦手なんだと認めることで、出来るだけそういう場面を避けるように動いたり自分なりの対処法を考えておく、とか前向きに行動出来ると思います。
実際に自分の考えを信じられるようになると、優柔不断が少し楽になって自分の考えを前よりも素直に人に言えるようになるし、自分がわからない時は「正直悩むんだよね、どう思う?」と他の人に意見を聞けば良いと思うようになりました。考え方がシンプルになったのです。
しかし私は自己肯定感が必要だと分かってからも習得出来るようになるまではかなり時間がかかりましたし、かなり大変でした。
それについてまた次回以降お話したいと思います。
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