こんにちは〜!すぬです☺️
これは前回の続きになります。
社会人になって全てがうまくいかなくなった私。“自分が生きている意味”を見失いつつあり、仕事では“わたしはここにいない方がいい”と自分の価値を全否定してしまうようになります。
これは私が今までの人生で、”成功すること”や”他人から評価される、認められる”ことで自分の価値を感じてきたからだったんです。
こういう考え方をするようになったのは以前の投稿にもあげた兄弟構成なども影響してきたからかもしれません。もちろんそれだけではなく、生まれてから育つ過程で様々な経験があってのことですが。
自己肯定感とは、
自分が自分であることに満足し、価値ある存在として受け入れられること
だそうです。これは「自己肯定感の教科書」という本から引用させて頂きました。
自己肯定感が最低状態まで下がっていた私は、
・以前楽しめたことも楽しめなくなり
・何か新しいことに挑戦する気力もなく
・人前で自信を持って話すことが出来なくなったり
・自分に自信がないがゆえ、人に心を開くことが出来なくなり
・この先もお先真っ暗だ、、と未来への希望も失いかけます
こんなひどい状態でした。そりゃあ毎日つまらないですよね。ただ生きるために稼ぐために仕事に行く。休日は体を休める、という単調な日々を送っていて私の中の何かが”このままじゃだめだ!人生がつまらないまま終わってしまう。何か根本的に変えなければ!”と思い、本屋に行って自己啓発本を買って読むことが好きになります。
そこで自己肯定感について学びました。
そこで先程もあげた本を読んで驚きます。
自己肯定感の罠―それは「過去」と「比較」という部分。そして、認めてもらいたい!という気持ちに要注意、という部分。正直度肝抜かれました。こんなに自分に当てはまってるいることがあるだろうかと。
その時の自分は全てに当てはまっていました。私は過去も人間関係で上手くいかなかったトラウマがありそれをずっとどこかで引きずっていたのです。そのため、何かあるとすぐに「やっぱり私は人間関係はダメなんだ」「きっと何か私に問題があるんだ」と思っていました。なので今回社会人になって今までの友達となんとなく疎遠になってしまったことや、職場で仲のいい人が出来なかったことで私の自信は地の底まで落ちてしまっていました。
また、他人と比較は私の1番悩まされる自分の悪いクセでした。家では兄弟と職場では周囲の人と何かあるごとに比べてしまって、上手く行ったことがあっても「こんなのじゃ自分はまだまだ」、と自分を自分で認めてあげることがなかなか出来ませんでした。もちろん自分が失敗をしたときは、「皆はこんな失敗していないのに」と自分を自分で下げるような考え方をしていました。
そして認められたいという感情は兄弟構成のところで述べた通り、私が小さい頃から持っている感覚で未だに手放せないでいました。なので家族のことは大好きなのですがなかなか「仕事でうまくいっていない自分」などの弱みを見せることは苦手でした。
つまり、罠にがっつりとハマってしまっていることが分かったのです。この罠にハマっていると自己肯定感が下がってしまうそうです。そりゃあ自己肯定感なんてもの私にはあるわけがありません。笑
そして自己肯定感には種類があるんだそうです。
長くなりそうなので次に続きます。
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