こんにちは〜!すぬです☺️
今日はホスピス(人生の最後の時に関わる緩和ケア)医の小澤竹俊さんの本、
あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる
を読んで学んだことについてお伝えしていきたいと思います。
この時の私は、まだ自分の価値について迷ったり、人生の意味や本当の幸せについて考えたり、自分にとって本当の大切な人とは?と様々なことを悩んでいました。そこで、たくさんの人の人生の最後に携わっているホスピス医の考えに興味を持ちました。人が最後の最後に望むもの、それこそ本当の幸せではないかと思ったんです。
特に私は自分の悩みの中でも、やはり人間関係については特にわからないことが多く、自分にとって大事な人というのも良くわかっていない状態で、なんなら今まで関わってきた友達とこれからどう関係を続けていくべきか、誰を大事にするべきなのか、新しい友人を探すべきなのか、などこんがらがっておりました。
この本は、そんな私に大切な心理を教えてくれました。
人生とは、自分をわかってくれる人を探す旅である
わかってくれる誰かがいると、ありのままの自分でいられる
人生の最後で自分が大事にしていること、辛さなどを理解してくれる人がいるというだけでとても満足した最後を送れるようです。
確かに。そしたら自分もこうやって自分にとって大切な人を迷いながら探しているのも、別にいいんじゃないかと思えてきました。人生のまだ途中だから。自分にとって分かってくれる人というのをまだまだ探していけばいいんだ。すぐに答えを出さなくていいって思えました。
自分をわかってくれる人は、優先順位を尊重してくれる人
人は誰でも優先順位をつけて生きている
優先順位を意識すると人生は変わる
苦しい時、自分の優先順位を尊重してくれる人がいれば幸せ
自分にとっての優先順位はどうだろうか…。家族が1番、恋人が2番、友達が3番、、仕事の優先順位はだいぶ下だな…でも、お金の優先順位は割と高いからお金がなくなりそうってなったら仕事の優先順位が始めて上がってくるのか、、とか考えてました。自分のプライベートの時間>仕事だな、とか。
ふむふむ、確かに自分が家族を大事にしていることを理解してくれる友達とは、結構わかりあえるなぁと。恋人も、今後も付き合うならば私がすごく家族を大事にしていることは理解していてほしいなぁと。そして私も相手の優先順位を理解してあげることが、相手を大切にするということなんだなぁと思いました。
幸せとは、自分をわかってくれる人と共に生きること
私も自分をわかってくれる人というのを、これからの人付き合いでは意識していきたいと思いました。そして、先生は人間関係について
いい人間関係は、I’m OK,You are OK. 私もいい、あなたもいい。
と述べています。そんな関係性でいられる人を改めて見つけていきたい、もしくは今まで付き合ってきた人たちでそういう人がいたら、改めて大切にしていきたいと思いました。
先生が見てきた中では、孤独でいい、と言っていても最後の最後には誰かとの繋がりを求める人が多いようでした。やっぱり、1人でも2人でもいいから、私も人生の中で自分のことをわかってくれる人を見つけていきたいと思いました。まだまだ人生の途中、これから出会う人、今まで出会った人の一人一人にちゃんと向き合いたいなと。
先生の言葉にはまだまだ人生の参考になるところがたくさんありました。私はこちらの本を読んで、人間関係について次にやるべきことが見えてきた気がしました。
それではまた次回お会いしましょう。読んでくださった方、感謝致します。
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